東京都23区の新宿

東京都23区の西部に位置している新宿区は2014年5月時点で総人口が333,125人、面積が18.23㎡の区で、隣接している区は千代田区や港区、文京区、渋谷区、中野区、豊島区が隣接しています。

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新宿区には1991年に東京都庁が建設され現在も東京都庁は新宿区に位置しています。しかし地図上での表記では都庁の所在地には東京と表記がされています。

人口は1970年がもっとも多く390,657人となっていて、そのから1995年にかけて5年ごとの集計では減少傾向にあります。

1975年が367,218人、1980年が343,928人、1985年が332,722人、1990年が296,790人、1995年が最も少なく279,048人となっていて、そこからは上昇傾向になり2000年は286,726人、2005年は305,716人、2010年には326,332人となっています。

そして昼間の人口は夜間の人口の約2.535倍に増加します。これは仕事などで他の場所から新宿に来る人が多いことによるものです。夜間の人口は303,808人に対して昼間の人口は770,094人にも上ります。

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新宿区は東京都23区の中でも学校などが多く早稲田大学や東京理科大学などの有名大学や慶應義塾大学病院や東京医科大学病院、東京女子医科大学病院などの有名大学の大学院、そのほかにも専門学校も数多くあります。

また東京都23区の新宿区・渋谷区にある新宿駅には一日に平均約326万人もの乗降者数があり、これは世界一位としてギネス記録に認定がされています。

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ちなみに新宿とは、もともと豊多摩郡にある内藤新宿町のことでしたが、1920年に東京市四谷区に合併されました。これから引越し 東京へ住む人にとっては役たつような立たないような微妙なデータですがwもし参考になるようなことがあれば幸いです。